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がんばろう日本!

先週の三連休。
ぽっぽやさんは、会社の仲間とボランティアにでかけました。


話を聞いただけの私が、文章にするのはどうなのか?
そういう思いがあって、ずっとためらっていました。


でも、「現状を伝えて欲しい。」と、
現地ボランティアセンターの方から言われてきた。という言葉が、
ずっと忘れられません。


よろしければ、お付き合い下さい。





遠野市のボランティアセンターに登録をしていたので、
行き先は、岩手県。


1日目は大槌町、2日目は陸前高田での作業。


震災直後に、よく耳にした地名ですよね。
壊滅的な被害です…というリポートに、胸が締め付けられたのを覚えています。


現状は、はるか遠くまで更地で、何もなくなっていて、まるで空港の滑走路。
人が生活していたのがウソみたいな状況に、言葉も出なかったそうです。


作業は主に、ガレキの撤去作業。
田んぼに埋もっていた鉄くずを引き抜いたら、車のバンパーだった。
そんなコトのくり返しです。


仲間の中には、以前にも作業に行った人がいて、
その時はもっと悲惨…。


津波で打ち上げられた大量の魚の腐敗臭。
支給されたマスクでも、何とも防げなかった。

泥まみれの上に、空になった大量の財布が、あちこちに転がっている。
生きるためには必要な行動だったのだ…と。



そんな話を聞いていた私は、
ボランティアに送り出すコトすら、不安な思いでいっぱいでした。


でも、そんな中で生活している人たちがいて、
それは、誰かが支えてあげなくちゃいけなくて。


その思いは、いつまでも忘れたらいけない。
他人事じゃない。


ボランティアの方には、女性ひとりで参加している人や、
大阪から参加している人。案外ご近所さんもいたみたいです。
私も何かしなくちゃ!って、とっさに思いました。


こんなモノを買ってきました。
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がんばろう陸前高田!


ぽっぽやさんだけに?
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がんばろう岩手!



ぽっぽやさんは、またいずれ、ボランティアに行けたら…と考えています。
今度は、がんばって!と、笑顔で送り出そう!



長くなりました…。
お付き合いありがとうございました。
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by a-haruly | 2011-10-02 23:44 | ひとりごと

ぽっぽやさんとのふたりぐらし。日々のあれこれ、つぶやきマス。


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